お知らせ

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被引用数・インパクトファクター調査用のデータベースについて

杏林大学図書館では業績報告、補助金申請等に必要な被引用数、インパクトファクターを調べるツールとしてScopusとJCRを提供しています。

 Scopus世界中の全分野の学術文献を検索できて、引用された文献をたどることができます。ただし、引用がたどれるのは1970年以降です。
また、引用に基づいた雑誌の評価指標CiteScoreを調べることができます。
[Elsevier社]
Scopus日本語版カタログ
Scopusクイックレファレンスガイド(2017年4月)
 リモートアクセス
可能

 JCR引用データを基にした雑誌評価ツールです。雑誌間の引用・被引用関係を知ることができます。 5年間のインパクトファクターの数値をグラフで見ることも出来ます。
[Clarivate Analytics社]
JCRクイック・レファレンス・ガイド(2016年4月)
※説明文中のWeb of Scienceとリンクされている機能はご利用になれません
 リモートアクセス
可能

[8.12-13]リモートアクセス他サービス停止期間があります

学園のインターネット機器メンテナンスのためネットワーク通信が停止します。
図書館サービスに関連する影響は下記の通りです。

【日時】2017年8月12日(土)22:00~13日(日)7:00(24時間表記)
 ※時間内に最大30分程度の停止
 ※医学図書館の開館時間を含みます。館内でのインターネットがご利用になれない可能性があります

【停止するサービス】
  ・リモートアクセス
  ・文献複写依頼
  ・蔵書検索
 ※最大30分程度の停止となりますので、時間をおいてご利用ください

最新版インパクトファクターが公表されました

2017年6月14日に2016年版インパクトファクターが公表されました。

インパクトファクターとは、「Journal Citation Reports」の評価ツールの1つです。
被引用数と最近出版された論文との比率を計算したもので、学術雑誌に掲載された論文がどれくらい引用されたかを平均値で示す尺度です。
一般に、その分野における雑誌の影響度を表す指標となります。
今回のリリースでは、81か国から236分野、11,459誌が収録されています。


【Journal Citation Reports】

学内からのアクセスはこちら

学外からリモートアクセスでもご利用いただけます。

電子リソース中止・新規契約のお知らせ

杏林大学図書館で契約している電子リソース(電子ジャーナル、データベース)は予算や利用頻度などから毎年検討し、中止や新規契約を決定しています。
変更対象となったのは下記の通りです。

電子ジャーナル
【廃刊】
・ Annual reviews online(中外医学社)
【中止】
・ American Journal of Agricultural Economics (2016~)
・ Applied Economic Perspectives and Policy(2016~)
・ Hippocampus(2017~)
・ Journal of School Health(2017~)
・ Parasite Immunology(2017~)
【新規】
・ Journal of Occupational Science

データベース
【中止】
・ Dynamed(2017年3月末で中止)
・ NBL(2017年3月末で中止)
・ OECD Social Issues / Migration / Health Library
・ Speeda
・ Web of Science
【新規】
・ Oxford English Dictionary Online
・ Scopus
・ 全宋詩分析系統