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「RefWorks」が「EndNote Fusion」に名称変更されました
文献管理ツール「RefWorks」の名称が「EndNote Fusion」へと変更されました。
■ 主な変更点および注意点
ツール名称: EndNote Fusion(旧 RefWorks)
ログイン時の表示: 2026年10月6日(火)14時以降、初回ログイン時に名称変更に関する案内画面が表示されます。
アクセスURL: https://fusion.endnote.com/
※従来の旧URL(RefWorks)へアクセスした場合でも、自動的に新URLへ転送されます。
アカウント・データ: アカウント情報や保存済みの文献データはそのまま引き継がれています。
■ 今後の機能追加予定について
今後、EndNote Fusionには新機能(PDF一括取得、AIによる要約・翻訳機能、投稿先ジャーナル検索、ブラウザ拡張機能など)が順次追加される予定です。実装時期などの詳細が分かり次第、改めてご案内します。
■ お問い合わせ
万が一、ログインができない・データが表示されない等の不具合がありましたら各図書館までお問い合わせください。
[10/1-11/30]電子ブックKinoDenで5分間の試読が可能です
KinoDenは学術書・専門書を中心にさまざまな分野の電子ブックを収載しております。下記の通り、KinoDenに収載される約11万冊について5分間の試読が行えるようになります。この機会にぜひご利用ください。継続的に利用したいタイトルにつきましては購入リクエストを受付しますのでぜひリクエストをお願いします。
【全文試し読み期間】2026年10月1日(木)~2026年11月30日(月)
【利用方法】
下記より利用可能です。
学内から
学外から(リモートアクセス)
利用上の注意を守ってご利用ください。
※学外からのリモートアクセスはこちらをご参照の上、ご利用ください。
購入リクエストの方法や詳細は下記のガイドを参照してください。
ご不明な点は井の頭図書館までお問い合わせください。
Impact Factor最新版が公開されました
2026年版 Journal Citation Reports(JCR)が発表され、代表的な査読付きジャーナルの評価指数インパクトファクターの最新版(2025 Journal Impact Factor)が公開されました。
クラリベイトのニュースリリースはこちら。
[参考] 7/6クラリベイト主催オンラインセミナー「知らないと損をする!ジャーナル・インパクトファクター活用術2026」
インパクトファクターの調べ方についてなどご相談は図書館カウンターまでお問い合わせください。
iJamp URL変更
行政情報のニュースサイトであるiJampのURLが変更になりました。
図書館HP内「電子リソース」「データベース案内」のURLは新しいURLに変更済です。
ブックマークで保存している方は新しいURLに切替をお願いします。4月末に旧サイトは接続できなくなります。
旧URL(学内から)
http://www.jamp.jiji.com/apps/p/
新URL(学内から)
https://www.ijamp.jiji.com/apps/p/
杏林大学学術機関リポジトリへの登録申請受付を開始しました
2024年2月に「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」が内閣府によって決定され、この方針により2025年度新規公募分から一部の競争的研究費制度(※)において学術論文および当該学術論文の根拠データの即時オープンアクセスが義務化されました。
杏林大学学術機関リポジトリでは今まで、博士論文や紀要論文を登録してきましたが、上記方針を受けて当リポジトリでも学術論文の登録申請受付を2026年4月より開始します。当リポジトリに登録することで無料でオープンアクセス化を実現できます。
申請にあたっては「杏林大学学術機関リポジトリ運用規程」「杏林大学オープンアクセスポリシー」をご確認のうえ、申請フォームよりお申込ください。
図書館でメタデータやDOIを付与し、形式を整えたうえでリポジトリに登録します。
規程、ポリシー、申請フォームは以下のページを参照してください。
申請は図書館HP > 学術機関リポジトリ
(参考)競争的研究費による学術論文のオープンアクセス義務化について (アクセスは学内からのみ)
問い合わせ先:図書館 library[at] ks.kyorin-u.ac.jp
※[at] を @ にしてください
なお、杏林大学学術機関リポジトリに登録できるのは論文とそれに付随する図表などです。研究データ登録についてはGakuNinRDMをご利用ください。(GakuNinRDMについてのお問い合わせは研究推進センターへ)
※即時OAが義務化される研究費(2026年4月現在)
・日本学術振興会(JSPS)科学研究費助成事業
・科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 ※一部除く
・科学技術振興機構(JST)創発的研究支援事業
・日本医療研究開発機構(AMED)戦略的創造研究推進事業(革新的先端研究開発支援事業)











