お知らせ

2019年9月の記事一覧

[10.5~10.7]短縮開館および閉館、サービス停止のお知らせ

法律に基づく電気設備年次点検による三鷹キャンパス停電に伴い、
10月5日(土)-10月7日(月)の期間、閉館及び一部のサービスを停止致します。
詳細は下記をご覧ください。

 開館日程
  医学図書館井の頭図書館 
 10月5日(土) 9:00~17:00
※停電準備のため、医学図書館も17時閉館となります。
 10月6日(日)閉館
※資料の返却はブックポストを
ご利用ください。
 10月7日(月)8:30-22:30(通常開館)

サービス停止詳細
 期間
 2019年10月5日(土)17:00~2019年10月7日(月)8:30
 詳細
 期間中下記サービスがご利用になれません。
 1.MyLibrary
 貸出、複写依頼などの利用状況確認
 貸出期間更新
 個人連絡先の登録、変更
 リモートアクセス申込み
 2.蔵書検索(OPAC)
 資料の予約申込不可
 3.リモートアクセス
 学外からのデータベース、電子ジャーナル利用不可
 4.文献複写・相互貸借申込
 5.自動お知らせメール
 ・延滞(返却期限10月5日)、10月7日返却期限のお知らせ配信停止

開館カレンダーはこちらをご覧ください。

9/20「杏林の教職員が最近執筆した論文・記事を紹介します」

医学図書館2階閲覧室の企画展示「杏林の教職員が最近執筆した論文・記事を紹介します」9月20日~10月3日の展示資料をご紹介します。


[消化器ナーシング特集]

企画:古瀬純司(腫瘍内科学)「12のレジメンと投与法&目的別病棟ナースの消化器がん化学療法ケア だいじなとこだけ!」


 新田理恵(看護部)

 論題:点滴

 掲載:790-2ページ

 臼井浩明(薬剤部)

 論題:内服

 掲載:793-6ページ


 小林敬明(腫瘍内科学)

 論題:ポート

 掲載:798-801ページ


 野田耕介(看護部血液内科外来/外来治療センター)

 論題:携帯型ディスポーザブル注入ポンプ

 掲載:802-4ページ


 前園知宏(腫瘍内科学)

 論題:FP(5-FU+CDDP)療法

 掲載:807-9ページ


 岡野尚弘(腫瘍内科学)

 論題:XELOX(CapeOX)療法

 掲載:819-21ページ


 河合桐男、古瀬純司(腫瘍内科学)

 論題:ニボルマブ療法

 掲載:843-6ページ



五明美穂(放射線医学)

論題:脳血管壁イメージング法

掲載雑誌:画像診断 39巻10号 1123-1132ページ



林晶子(高度救命救急センター)

論題:術後72時間の生活援助 栄養・食事(術後72時間の「ヤマ場」乗り切りガイド)

Q4 「術後は高血糖に注意する」といわれますが、なぜですか? 術後どのくらいの期間、注意して観察する必要がありますか?

Q6 ベッド上安静中の患者の口腔ケアなど清潔ケアをスムーズに行うコツを教えてください

掲載雑誌:月刊ナーシング 39巻10号 43-6、66、68-9ページ



大浦紀彦、森重侑樹(形成外科)

論題:足の創傷治療の在宅と病院の連携

掲載雑誌:看護技術 65巻9号 959-63ページ



丹波光子(皮膚・排泄ケア認定看護師)

論題:IAD-set活用法(真菌による皮膚トラブルケア IAD-setを看護現場で使いこなそう)

掲載雑誌:月刊ナーシング 39巻10号 75-6ページ



楊國昌(小児科)

論題:小胞体異常とネフローゼ

掲載雑誌:腎臓内科・泌尿器科 10巻2号 122-126ページ

(敬称略/
筆頭著者名アルファベット順


医学図書館で受け入れている雑誌の中から、本学の教職員が執筆した論文や記事をピックアップしています。
「教職員の活躍や研究成果などを、多くの方にご紹介したい」という担当者の思いから実現した企画です。
ピックアップした論文はすべて文献管理ソフトRefWorksでリストを公開しています(随時更新)。
3日間の貸出もできますので、ぜひ足を止めてご覧ください。

[9.27-9.29]井の頭図書館短縮開館及び閉館のお知らせ

入学試験実施により、井の頭図書館は下記の通り閉館及び短縮開館となります。

 開館時間 
 2019年9月27日(金)8:30-18:00
 2019年9月28日(土)9:00-13:00
 2019年9月29日(日)閉館

※医学図書館は通常通り開館します。
※閉館時は構内立ち入り禁止となります。開館時間外に資料を返却する場合は医学図書館をご利用ください。

開館カレンダーはこちらをご覧ください。

[2019.9.25]「歴史から見る地震と火山災害」ミニレクチャー開催

下記日程でミニレクチャーを開催いたします。昨年に引き続き、9月は防災関連のレクチャーです。
今回は地震と火山災害について保健学部救急救命学科特任教授の千田晋治先生にお話しいただきます。

日本列島は、四季に恵まれるとともに様々な地形が織りなす均整の取れた山、渓谷の深みや複雑に入り組む海岸線など美しさと多様さを持っています。
しかし、これらは激しい地殻変動の歴史がもたらしたものです。
そこに住み続ける私たちは、いつどこでも大地震や火山噴火に遭遇するか分からない宿命を負っているといえるでしょう。
 
そこで、地震と火山噴火の歴史を知り、これらの被害の実際を理解すること、そして、今後30年以内に発生する確率が70%と言われている首都直下地震で私たちがなすべき災害対策について改めて考えてみましょう。
繰り返される三陸沖の津波地震の歴史、たび重なる災害により時代が滅ばされたと言われている元禄及び宝永の地震と富士山の噴火、さらに地震災害で歴史上最大の死者数を出した関東地震(関東大震災)などの災害を理解することで、そこから現代においても通じる教訓が数多くあることを理解できると思います。

テーマ:歴史から見る地震と火山災害
日時:2019年9月25日(水) 12:15~12:50
場所:井の頭図書館(C棟)2階 セミナー室
講師:保健学部救急救命学科特任教授 千田晋治先生
問い合わせ:井の頭図書館(内線:3202)

※事前申込は不要です。お気軽にご参加ください。
※飲食及び途中入退室も可能です。