お知らせ
カテゴリ:全体
[重要]大量ダウンロードによるMedicalFinder停止
医学関連分野の電子ジャーナルサービスMedicalFinderにおいて規約違反となる大量ダウンロードがあり、提供元の医書.jpから一時的に利用停止措置が取られました。
大量ダウンロード詳細は下記の通りです。
対象雑誌:「呼吸器ジャーナル」vol.68~70(2020~2022年)
発生日時詳細:2023/08/21(月)22:58~23:25
アクセス:学外(リモートアクセス)から
約30分間に150件の文献ダウンロードがあり、規約違反とみなされ一時的に大学・病院全体でMedicalFinderが利用停止となりました。
現在は復旧していますが、このようなことが続くとMedicalFinderで閲覧できる全ての電子ジャーナル利用が停止となり、杏林学園全体の教育・研究活動に支障を来します。
※図書館では定期的にリモートアクセスログを収集・分析しております。不適切な利用を発見した場合、警告させていただくことがあります。
インパクトファクター2023年版がリリースされました
JCR(Journal Citation Reports)から査読付きジャーナル指標の中でも代表的なImpact Factorの2023年版がリリースされました。
このリリースにより最新のImpact Factor(JCR Years)は2022年になりました。
これまでは自然科学・社会科学が対象でしたが、今回の更新から芸術・人文科学分野を含むWeb of Science Core Collection全体に範囲を広げたため、3,000以上の出版社、9,000以上のジャーナルを対象にジャーナル・インパクトファクターを付与しています。詳細はこちらから。
インパクトファクターの調べ方についてなどご相談は図書館カウンターまでお問い合わせください。
Clarivate社主催のオンラインセミナーが開催されます。ぜひご参加ください。
【開催日時】 2023年7月25日(火)14:00 - 15:00
【参加対象】 研究者、大学・大学院生、URA、図書館員、研究推進の方など、研究および研究支援に関わる方
【参加費】無料
セミナー詳細、お申込みはこちらから
終了[7/1~9/30]朝日新聞クロスサーチオプショントライアル
現在契約中の朝日新聞クロスサーチは1945年以降の記事検索、雑誌の「AERA」「週刊朝日」、現代用語辞典「知恵蔵」の検索・閲覧が利用可能です。今回のトライアルでオプションサービスが全て利用可能となります。同時アクセス数は2、リモートアクセスも利用可能です。この機会にぜひご利用ください。
【トライアル期間】:2023年7月1日(土)~2023年9月30日(土)
→終了しました。利用回数等により購入検討いたします。
【利用可能なオプションサービス】
【利用方法】
下記より利用可能です。利用上の注意を守ってご利用ください。
学内から
学外から(事前にリモートアクセスの申請が必要です)
※リモートアクセスはこちらをご参照の上、お申し込みください。
【トライアル期間】:2023年7月1日(土)~2023年9月30日(土)
→終了しました。利用回数等により購入検討いたします。
【利用可能なオプションサービス】
| ・ | 大阪朝日新聞創刊の1879年~戦前の記事検索 |
| ・ | 朝日新聞人物データベース |
| ・ | 歴史写真アーカイブ |
| ・ | 1923~1956年の「アサヒグラフ」 |
| ・ | 2001年以降の朝日新聞発行の英文ニュース |
| ・ | 1935~1999年の「全国の地域版」 |
| ・ | 台湾、朝鮮、中国、旧満州で戦前に発行されていた「外地版」 |
【利用方法】
下記より利用可能です。利用上の注意を守ってご利用ください。
学内から
学外から(事前にリモートアクセスの申請が必要です)
※リモートアクセスはこちらをご参照の上、お申し込みください。
【重要】粗悪な学術雑誌・学会にご注意ください
ハゲタカジャーナルと呼ばれる、著者が支払う論文投稿料(APC=Article Processing Charge)を搾取するのが目的の粗悪な学術雑誌(predatory journal)にご注意ください。
また文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP/ナイステップ)は、国際的な学術団体であるInterAcademy Partnership (IAP)が著した提言「Combatting Predatory Academic Journals and Conferences」を和訳し、「粗悪な学術誌・学術集会を拡げないために」(PDF)として公開しています。
これらを参考に、本学研究者の皆様も論文投稿や学会参加の際にはサイトの信頼性を十分にご確認ください。
これらを参考に、本学研究者の皆様も論文投稿や学会参加の際にはサイトの信頼性を十分にご確認ください。
【参考サイト】
Think,Check,Submit
(著者が論文を投稿する際のガイドラインを3つのステップにまとめています。)
令和4(2022)年度図書館統計を公開
令和4(2022)年度図書館統計を公開しました。
R4(2022年度)図書館統計
R4(2022年度)図書館統計











