図書館からのお知らせ
[2018.12.20~] 冬季長期貸出のお知らせ
| 冬季長期貸出 |
対象:学生の貸出図書(雑誌・AV資料や学生以外の方の貸出は対象外) 貸出日:2018年12月20日(木)-2018年12月27日(木) 返却日:2019年1月11日(金) |
※現在貸出中の図書も、上記期間中に更新手続きをすると1月11日まで貸出期間の延長ができます。
※更新の手続きはカウンター、自動貸出機、またはMyLibraryで受け付けています。
※医学図書館の長期貸出とは期間が異なりますのでご注意ください。
開館カレンダーはこちらをご覧ください。
[2018.12.3~] 冬季長期貸出のお知らせ
| 冬季長期貸出 |
対象:学生の貸出図書(雑誌・AV資料や学生以外の方の貸出は対象外) 貸出日:2018年12月3日(月)-2018年12月23日(日) 返却日:2019年1月7日(月) |
※現在貸出中の図書も、上記期間中に更新手続きをすると1月7日まで貸出期間の延長ができます。
※更新の手続きはカウンター、またはMyLibraryで受け付けています。
※井の頭図書館の長期貸出とは期間が異なりますのでご注意ください。
開館カレンダーはこちらをご覧ください。
シラバス掲載の教科書・参考書の電子版を購入しました
閲覧だけでなく印刷、ダウンロードが可能です。
欲しいページをスマートフォン・タブレットで持ち歩くなど、お気軽にご利用ください。
上記書影はそれぞれ電子版にリンクしています。
学外からはリモートアクセスをご利用ください。
【展示パネル】写真展「身近なSDGs~共存を求めて~」開催
テーマは「身近なSDGs~共存を求めて~」です。12月14日(金)まで展示しています。
川村先生のご紹介文など、詳細はこちらからご覧ください。
医学部11月受入決定リストを追加しました
11月分受入決定リスト(11月7日決定分)
医学図書館では毎月開催される医学分館運営委員会で購入する資料を
選定しています。
購入してもらいたい資料がある方はMyLibraryにログインして
リクエスト・申込の専用フォームをご利用ください(学内の方のみ)。
過去3か月の受入決定リストはこちらのページで公開しています。
[11/11] 医学図書館閉館のお知らせ
| 医学図書館 閉館 |
2018年11月11日(日) ※井の頭図書館は10日、11日が閉館となります。 |
[11/10~11/11] 井の頭図書館閉館のお知らせ
| 井の頭図書館 閉館 |
2018年11月10日(土)~2018年11月11日(日) ※医学図書館も11月11日(日)は閉館です。 |
井の頭キャンパス内のブックポストは使用できません。
開館カレンダーはこちらをご覧ください。
著者向けサービス機関割引のご案内
お申し込み専用のURLはMyLibraryにログインしたグループスペース「リクエスト・申込」に記載しています。
詳細は文献検索案内>文献管理案内> 著者向けサービス をご覧ください。
メールマガジン10月号を公開しました
サポートライブラリアン・メールマガジン77号(2018年10月1日配信)を公開しました。
メールマガジンは毎月配信されています。
最新のメールマガジンをお読みになりたい方、メールで受け取りたい方は医学図書館までご連絡ください。
【サポートライブラリアン・サービスとは】
医学図書館の学生向けサービスです。専属の図書館員によるサポートを
卒業まで継続して受けることができます。
くわしくはこちらのページをご覧ください。
過去のメールマガジンも公開しています。
【重要】ハゲタカジャーナルにご注意ください
「ハゲタカジャーナル」にご注意ください
2018.10.18
杏林大学図書館長 赤木美智男
本学の研究者や公式アドレスに、投稿料搾取が目的の「ハゲタカジャーナル」から寄稿を呼びかけるメールが頻繁に届いています。
「ハゲタカジャーナル(predatory or pseudo-journals)」とは、オープン・アクセス・ジャーナル(=ネット上で無料公開する雑誌)を装いながら、ずさんな査読で論文を掲載し、高額な投稿料を請求する粗悪な学術雑誌のことです。学術論文の無料公開化は研究者の発信力が高まりますが、出版社は読者から購読料を回収できない分を著者に論文掲載料(article processing charge:APC)として請求する仕組みになっています。この収入のみを目的とした業者が運営しているのがハゲタカジャーナルです。ほとんど査読をしないで掲載するため、論文の質は保障されません。そのため、研究成果に対する反応は期待できず、研究者の業績としても望ましいものではありません。
全てのオープン・アクセス出版社に問題があるわけではありませんが、大手出版社や有名雑誌に似せた名前などもあり、投稿の執拗な勧誘や高額な投稿料を請求してくるため注意が必要です。
信頼できる雑誌・出版社かどうかの確認は図書館で相談も受け付けます。研究成果を投稿する際には、下記のようなサイトを参考に慎重な検討をしてください。
【参考サイト】
Think,Check,Submit
(著者が論文を投稿する際のガイドラインを3つのステップにまとめています。)
上記の簡易日本語版
http://thinkchecksubmit.org/translations/japanese/
【参考記事】
「粗悪学術誌:論文削除応じず 都立病院の投稿、手数料まで請求」(毎日新聞2018年10月15日朝刊)
「粗悪学術誌:対策に大学本腰 聞き取り、投稿ルール 掲載上位の名大、新潟大」(毎日新聞2018年10月10日朝刊)











