お知らせ

図書館からのお知らせ

医学部6月受入決定リストを追加しました

6月分の購入資料が決定しました。
6月分受入決定リスト(6月5日決定分)

医学図書館では毎月開催される医学分館運営委員会で購入する資料を
選定しています。
購入してほしい資料がある方はMyLibraryにログインして
リクエスト・申込の専用フォームをご利用ください(学内の方のみ)。
過去3か月の受入決定リストはこちらのページで公開しています。

[2019.6.10]グローバルセミナー「異文化理解」

グローバルセミナー「異文化理解」を開催します!

留学生から母国の様々なお話を聞いてみませんか?

井の頭図書館と国際交流センターで、留学生による「異文化理解」のプレゼンを開催します!
中国から来ている4人の留学生が、それぞれの故郷や将来の夢など、様々な話をしてくれます。難しい話ではなく、料理やパンダなど現地の楽しい話題が盛り沢山のプレゼンです。お気軽にご参加ください。

全4回で、毎回異なる出身地の留学生がお話します。お昼休みの時間帯に行いますので、ぜひお昼ご飯を持っていらしてください。
皆様のご参加をお待ちしています。

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テーマ:グローバルセミナー「異文化理解」
日時:2019年5月20日(月)、21日(火)、27日(月)、6月10日(月) 12:15~12:50
場所:C棟2階 セミナー室
発表者:
[終了]5/20(月) 陳 嘉祺(ちん かき)さん
[終了]5/21(火) 高 瑞君(こう ずいくん)さん
[終了]5/27(月) 徐 堯(じょ ぎょう)さん
6/10(月) 周 蜜(しゅう みつ)さん
問い合わせ:井の頭図書館(内線:3202)、国際交流センター(内線:6202)
※事前申込は不要です。お気軽にご参加ください。
※飲食及び途中入退室も可能です。

メールマガジン5月号を公開しました

サポートライブラリアン・メールマガジン84号(2019年5月1日配信)を公開しました。

メールマガジンは毎月配信されており、最新号は本日6月1日付です。
最新のメールマガジンをお読みになりたい方、メールで受け取りたい方は医学図書館までご連絡ください。

【サポートライブラリアン・サービスとは】

医学図書館の学生向けサービスです。専属の図書館員によるサポートを
卒業まで継続して受けることができます。
くわしくはこちらのページをご覧ください。
過去のメールマガジンも公開しています。

[6/1-6/30]eolデータベーストライアル

eolデータベースは日本国内を中心とした企業情報を取り扱うデータベースです。
有価証券報告書を始めとして、財務情報、非財務情報を収録し、様々な検索機能で効率的な検索が行えます。

こちらからご利用ください。
上記リンクをクリック後、右側にある紺色のボタン「Automatic login」をクリックしてください。
※アジア圏上場企業データベース「Asia One」はログイン後の画面左側にあるアイコンをクリックしてください。上記と同じく「Automatic login」をクリックすると利用できます。

利用期間:6/1(土)-6/30日(日)
同時アクセス数:1
※IP認証のため、学内ネットワークからのご利用となります。
※学外からご利用の場合はリモートアクセスをご利用下さい。

この機会にぜひご利用ください!

企画展示「杏林の教職員が最近執筆した論文・記事を紹介します」

医学図書館の新しい企画展示がスタートしました。

医学図書館で受け入れている雑誌の中から、本学の教職員が執筆した論文や記事をピックアップしています。
「教職員の活躍や研究成果などを、多くの方にご紹介したい」という担当者の思いから実現した企画です。

3日間の貸出もできますので、ぜひ足を止めてご覧ください。

5月31日~6月13日の展示資料をご紹介します。

赤木 美智男(医学教育学)
論題:動悸を主訴に来院した場合
掲載雑誌:小児科 60巻4号335-41ページ
  

松島実穂(産婦人科学教室)
論題:来たれ!私たちの産婦人科第30回 杏林大学医学部付属病院産科婦人科学教室
掲載雑誌:産科と婦人科 86巻6号763-6ページ
    

佐野彰彦(総合医療学教室)
論題:カンジダ血症の臨床的問題点
掲載雑誌:日本化学療法学会雑誌 67巻3号338-47ページ
    

副島京子(循環器内科学教室)
論題:Challenger. 杏林大学医学部付属病院循環器内科教授 副島京子(紹介記事)
掲載雑誌:Doctor's magazine 236号18-21ページ

若林進(薬剤部)
論題:20年ぶりの改正でどう変わる!? 添付文書の新記載要領(インタビュー)
掲載雑誌:月刊薬事 61巻6号929-30ページ

(敬称略・筆頭著者名アルファベット順)

[2019.5.29]小学館コーパスネットワーク講習会

「コーパス」の講習会を開催します!

英語学習にとても役に立つ「コーパス」について、作成者から直接お話を聞いてみませんか?

「コーパス」とは様々な本や雑誌、論文、会話で使われた英語を集めたデータベースです。実際の使用例が掲載されているので、実践的な英語を調べることが出来ます。英語学習や英語論文の作成にとても役に立ちます!
図書館では「小学館コーパスネットワーク」を購入しており、4つのコーパスがご利用頂けます。
先日は約1億語の話し言葉、書き言葉が収録されている「BNCコーパス」について、外国語学部の八木橋先生が説明してくださり大好評でした。
今回はBNCコーパス以外の3つについても説明があります。特にライフサイエンス分野を含む理工学系の「PERC Corpus」は論文を英語で執筆する医学部・保健学部の研究者に非常に役に立つツールです。各分野でインパクト・ファクターが上位20%の雑誌に掲載されている論文を対象として検索できます。

講師は小学館コーパスネットワークの作成に関わった方です。専門家のわかりやすい講習で、この機会にぜひ使い方を学んでください。

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データベース講習会:「小学館コーパスネットワーク」
対象:杏林大学 学生及び教職員(学内者のみ)
日時:2019年5月29日(水) 12:15~12:55
場所:井の頭キャンパスC棟2階 井の頭図書館内セミナー室
講師:株式会社ネットアドバンス専門講師
主催・問合せ:井の頭図書館 内線:3220(受付時間:平日8:30-16:45)

※事前申込は不要です。お気軽にご参加ください。
※飲食及び途中入退室も可能です。
※ぜひ図書館の貸出ノートパソコン等をお持ちください。実際に操作しながら学べます。

メディカルオンラインの利用再開について

図書館長 赤木美智男

利用規約違反により再度利用停止となっていたメディカルオンラインは、5月15日午前よりアクセス可能になりました。利用者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

図書館では、今回メディカルオンラインからのダウンロード停止の原因となったアクセスの状況が判明したため、再発防止策を検討中です。今後、同様の規約違反があった場合は、電子リソースへのアクセスのハードルを上げたり、リモートアクセスが利用できる身分を限定したりというようなことを考慮せざるを得ず、サービスの低下が懸念されます。そのような処置をとる必要がないように、ルールに則った利用をお願いする次第です。

繰り返しとなりますが、電子リソース利用上の注意をご確認いただき、学園全体の教育・研究活動に支障が出ないよう、利用条件を遵守した適正な利用をお願いいたします。
節度ある電子リソースの利用に、皆様のご協力をお願いいたします。

【復旧】日経テレコン障害

5月15日11時15分 利用可能になりました。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

現在、図書館で導入している日本経済新聞データベース(日経テレコン)の利用ができなくなっています。
提供元の障害のため、再開の日時は未定です。
利用可能になり次第お知らせいたします。

【再停止】大量ダウンロードによるメディカルオンライン利用停止

【5月15日利用再開となりました】

再度
メディカルオンラインの利用に規約違反と見なされる大量ダウンロードがあり、本日(5/13)現在、利用停止となっています。
現在メディカルオンラインは全学的にご利用になれず、再開の日時は未定です。
 
大量ダウンロード詳細は下記の通りです。
対象雑誌:「ICUとCCU」(前回と同じ)
 14巻12号(1990)~19巻3号(1995)
利用時間:5月10日(金)18:23~5月11日(土) 16:59
2019年5月9日、10日に停止になったにもかかわらず、同一のパソコンから各号をまるごとダウンロードした記録があり、規約違反とみなされました。
 
利用停止が頻発することは杏林学園全体の教育・研究活動に支障を来します。
電子ジャーナルのご利用は現
時点での教育・研究に必要な論文のみを対象としてください。

! メディカルオンラインの利用再開について

利用規約違反により利用停止となっていたメディカルオンラインは、
本日5月10日午前よりアクセス可能になりました。

図書館と致しましても利用者の皆様にご迷惑をおかけしましたこと、お詫びいたします。

なお昨日もお知らせしたとおり、雑誌の特定号の論文をまとめてダウンロードする、連続した号をまとめてダウンロードする、といった行為は利用規約違反と見なされ利用停止措置が取られます。

杏林学園全体の教育・研究活動に支障を来しますので、その様な事がないよう再度、電子リソース利用上の注意をご確認いただき利用条件を遵守した適正な利用をお願いいたします。
節度ある電子資料の利用に、ご協力をお願い致します。