お知らせ

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[12.5~]新RefWorks開始

文献管理ソフトRefWorksが本日(12月5日)から新しくなりました。

新RefWorksはこれまでにない機能が追加され、より使いやすくなっています。
・PDFドラッグ&ドロップによる取り込み
・保存データ容量無制限
・インターフェースの改良
・WEB上の書誌データの簡単な保存
・タグ付け...など
文献管理ソフトに興味のある方はこの機会にぜひご利用ください。

【はじめてRefWorksを使う方】
こちらから新RefWorksにアクセス
②メールアドレス(ksまたはstdのみ登録可能)を入力
③届いたメールのURLをクリックして利用開始
参考資料:新RefWorksアカウント作成資料(学内からのみ)

【現行RefWorksのアカウントをお持ちの方】
これまでのバージョンでアカウントをお持ちの方はSoft Migrationすることでご利用になれます。
現行RefWorksにログイン
②画面上部の「Move to the newest version of RefWorks from ProQuest」をクリック
③新RefWorksのログイン画面が表示されたら、現行RefWorksのメールアドレスとパスワードを入力してサインアップ
画面の指示に従って新RefWorksにアカウント引継ぎ
 ※これまでに保存しているレコードやフォルダ、添付ファイル等も引き継がれます
参考資料:新RefWorksアカウント作成資料(学内からのみ)

【講習会開催予定】
医学図書館では新しいRefWorksの講習会の開催を予定しています。
日時:2018年12月18日(火)14:00-15:30
場所:医学図書館2F閲覧室
参加人数:20名程度
詳細は改めてホームページでおしらせいたします。

お問い合わせ先
・医学図書館(内線3322/担当:ササタニ)
・井の頭図書館(内線3231/担当:ナカシマ)

著者向けサービス機関割引のご案内

Springer Nature で提供している著者向けサービス(英文校閲・学術翻訳など)が10%割引で利用できるようになりました。

お申し込み専用のURLはMyLibraryにログインしたグループスペース「リクエスト・申込」に記載しています。

詳細は文献検索案内>文献管理案内> 著者向けサービス をご覧ください。

【重要】ハゲタカジャーナルにご注意ください




「ハゲタカジャーナル」にご注意ください

2018.10.18

杏林大学図書館長 赤木美智男

 

本学の研究者や公式アドレスに、投稿料搾取が目的の「ハゲタカジャーナル」から寄稿を呼びかけるメールが頻繁に届いています。

「ハゲタカジャーナル(predatory or pseudo-journals)」とは、オープン・アクセス・ジャーナル(=ネット上で無料公開する雑誌)を装いながら、ずさんな査読で論文を掲載し、高額な投稿料を請求する粗悪な学術雑誌のことです。学術論文の無料公開化は研究者の発信力が高まりますが、出版社は読者から購読料を回収できない分を著者に論文掲載料(article processing chargeAPC)として請求する仕組みになっています。この収入のみを目的とした業者が運営しているのがハゲタカジャーナルです。ほとんど査読をしないで掲載するため、論文の質は保障されません。そのため、研究成果に対する反応は期待できず、研究者の業績としても望ましいものではありません。

全てのオープン・アクセス出版社に問題があるわけではありませんが、大手出版社や有名雑誌に似せた名前などもあり、投稿の執拗な勧誘や高額な投稿料を請求してくるため注意が必要です。

信頼できる雑誌・出版社かどうかの確認は図書館で相談も受け付けます。研究成果を投稿する際には、下記のようなサイトを参考に慎重な検討をしてください。

 

【参考サイト】

ThinkCheckSubmit

(著者が論文を投稿する際のガイドラインを3つのステップにまとめています。)

http://thinkchecksubmit.org/

 

上記の簡易日本語版

http://thinkchecksubmit.org/translations/japanese/

 

 

【参考記事】

「粗悪学術誌:論文削除応じず 都立病院の投稿、手数料まで請求」(毎日新聞20181015日朝刊)

「粗悪学術誌:対策に大学本腰 聞き取り、投稿ルール 掲載上位の名大、新潟大」(毎日新聞20181010日朝刊)

終了[2018.10.23]一部サービスの停止について

図書館システムの更新に伴い、
10月23日(火)の8:00-18:00の間、一部のサービスを停止致します。
詳細は下記をご覧ください。

サービス停止詳細
 期間
 2018年10月23日(火)8:00~18:00
 詳細
 期間中下記サービスがご利用になれません。
 1.MyLibrary
 貸出状況、文献複写申し込み状況の確認
 貸出期間更新
 個人連絡先の登録、変更
 リモートアクセス申込み
 2.蔵書検索(OPAC)
 資料予約・他分館からの資料取り寄せも申込不可
 3.リモートアクセス
 学外からのデータベース、電子ジャーナル利用不可
 4.文献複写・相互貸借申込
 5.自動お知らせメール
 返却期限、延滞のお知らせ配信停止

図書館の開閉館時間については変更はございません。
医学図書館、井の頭図書館とも8:30から22:30まで開館しています。
開館カレンダーはこちらをご覧ください。
※図書館システム更新中は開館カレンダーの表示ができなくなります

! [10.6~10.9]閉館及び短縮開館、サービス停止のお知らせ

法律に基づく電気設備年次点検による三鷹キャンパス停電に伴い、
10月6日(土)-10月9日(火)の期間、閉館及び一部のサービスを停止致します。
詳細は下記をご覧ください。

 開館日時
  医学図書館井の頭図書館 
 10月6日(土) 9:00~17:00
※停電準備のため、医学図書館も17時閉館となります。
 10月7日(日)閉館
※資料の返却はブックポストを
ご利用ください。
9:00-17:00
 10月8日(月・祝)9:00-22:309:00-17:00
 10月9日(火)

8:30-22:30 (通常開館)


サービス停止詳細
 期間
 2018年10月6日(土)17:00~2018年10月9日(火)8:30
 詳細
 期間中下記サービスがご利用になれません。
 1.資料の貸出・返却
  ※ノートPC、グループ学習室、Wi-Fiは利用可
 2.MyLibrary
 貸出状況、文献複写申し込み状況の確認
 貸出期間更新
 個人連絡先の登録、変更
 リモートアクセス申込み
 3.蔵書検索(OPAC)
 資料予約・他分館からの資料取り寄せも申込不可
 4.リモートアクセス
 学外からのデータベース、電子ジャーナル利用不可
 5.文献複写・相互貸借申込
 6.自動お知らせメール
 返却期限、延滞のお知らせ配信停止

開館カレンダーはこちらをご覧ください。

[2018.4~] 「VISUALEARN CLOUD(ビジュランクラウド)」利用開始

杏林大学図書館では2018年4月より医学映像教育センターが提供する
「VISUALEARN CLOUD(ビジュランクラウド)」を導入します。

「VISUALEARN CLOUD」は医学・保健学系の映像データベースで、
大人気の「目で見る解剖と生理」等のシリーズをWeb上で閲覧できます。
コンテンツはシリーズやタイトルの他、キーワードによる検索も可能です。
複数人(50人まで)で同時に見ることができるので、授業や課題にもお使い頂けます。

2018年度、図書館では103タイトルを購入いたしました。購読タイトルはこちらをご覧ください。

パソコンからご利用の場合はこちらをクリックしてください。
(学内Wi-Fiの)スマホではこちらからご利用頂けます。

※利用方法はマニュアルをご参照ください。
※ご利用状況によっては次年度以降タイトルの変更もございます。ご了承ください。

【重要】学外からのメディカルオンライン利用について

医学文献検索全文閲覧サービス「メディカルオンライン」は学外からの利用方法が2種類ありますが、1種類に統一されます。現在の利用方法をご確認ください。

1)杏林大学図書館のリモートアクセスに接続してアクセスする
身分証番号と任意のパスワードでログインし、学内とほぼ同等の環境で電子ジャーナルやデータベースを利用する方法。
変更はありませんので、今後もこの方法でご利用ください。


2)メディカルオンラインのサイトでIDとパスワードを入力する
2018年4月以降はご利用になれません。
今後は 1) のリモートアクセスをご利用ください。

なお、リモートアクセスはアカウント申込みが必要です。
MyLibraryログイン後、画面左側の「リモートアクセス申込み」をご利用ください。
アカウントの確認も同画面で可能です。

ご不明な点は図書館までお問い合わせください。

平成29年度学外者登録利用受付終了

2018年2月28日にて平成29年度の学外者登録利用の受付は終了しました。
本日、3月1日以降は平成30年度よりご利用の方を受付致します。
ご利用開始日は2018年4月1日以降となります。
何卒、よろしくお願い致します。

※学外者の方のご利用についてはこちらをご参照ください。

今日の診療がリモートアクセス可能になりました

「今日の診療」Web版は医学書院が提供しており、
・今日の治療指針
・治療薬マニュアル
・内科診断学
・医学大辞典教科書
など参考図書15タイトルがご利用になれます。
この機会にぜひお試しください。

同時アクセス数は5と制限がありますがリモートアクセスに申し込めば、いつでもご利用可能です。
すでにお申し込みの方はこちらからアクセスしてください。

電子リソース中止・新規契約のお知らせ

杏林大学図書館で契約している電子リソース(電子ジャーナル、データベース)は予算や利用頻度などから毎年検討し、中止や新規契約を決定しています。
変更対象となったのは下記の通りです。

電子ジャーナル
【中止】
・ Accounts of Chemical Research (2018~)
・ ACS Applied Materials & Interfaces (2018~)
・ ACS Biomaterials Science & Engineering (2018~)
・ ACS Catalysis (2018~)
・ ACS Chemical Biology (2018~)
・ ACS Chemical Neuroscience (2018~)
・ ACS Combinatorial Science (2018~)
・ ACS Earth and Space Chemistry (2018~)
・ ACS Energy Letters  (2018~)
・ ACS Infectious Diseases (2018~)
・ ACS Macro Letters (2018~)
・ ACS Medicinal Chemistry Letters (2018~)
・ ACS Nano (2018~)
・ ACS Photonics (2018~)
・ ACS Sensors  (2018~)
・ ACS Sustainable Chemistry & Engineering (2018~)
・ ACS Synthetic Biology (2018~)
・ Analytical Chemistry (2018~)
・ Biochemistry (2018~)
・ Bioconjugate Chemistry (2018~)
・ Biomacromolecules (2018~)
・ British Journal of Occupational Therapy (2018~)
・ Chemical Research in Toxicology (2018~)
・ Chemical Reviews (2018~)
・ Chemistry of Materials (2018~)
・ Cold Spring Harbor Perspectives in Biology (2018~)
・ Crystal Growth & Design (2018~)
・ Energy & Fuels (2018~)
・ Environmental Science & Technology (2018~)
・ Environmental Science & Technology Letters (2018~)
・ Health Education & Behavior including  (2018~)
・ Human Biology (2018~)
・ IEEE transactions on medical imaging (2018~)
・ Industrial & Engineering Chemistry Research (2018~)
・ Inorganic Chemistry (2018~)
・ International Journal of Palliative Nursing (2018~)
・ Journal of Agricultural and Food Chemistry (2018~)
・ Journal of the American Chemical Society (2018~)
・ Journal of Chemical & Engineering Data (2018~)
・ Journal of Chemical Education1 (2018~)
・ Journal of Chemical Information and Modeling (2018~)
・ Journal of Chemical Theory and Computation (2018~)
・ Journal of Medicinal Chemistry (2018~)
・ Journal of Natural Products2 (2018~)
・ The Journal of Organic Chemistry (2018~)
・ The Journal of Physical Chemistry A (2018~)
・ The Journal of Physical Chemistry B (2018~)
・ The Journal of Physical Chemistry C (2018~)
・ The Journal of Physical Chemistry Letters (2018~)
・ Journal of Proteome Research (2018~)
・ Langmuir (2018~)
・ Macromolecules (2018~)
・ Molecular Pharmaceutics (2018~)
・ Nano Letters (2018~)
・ Neurorehabilitation & Neural Repair (2018~)
・ Oncology Nursing Forum (2018~)
・ Organic Letters (2018~)
・ Organic Process Research & Development (2018~)
・ Organometallics (2018~)
・ Pedagogy in Health Promotion (2018~)
・ Perceptual & Motor Skills (2018~)

【新規】
・ Tourist Studies
・ Journal of Occupational Science (2018~)

データベース
【中止】
・ EBSCO Hospitality and Tourism(2018年3月末で中止)
・ USMLE Easy(2017年12月末で中止)

[12/29-1/3]年末年始休館のお知らせ

年末年始は下記の通り医学図書館、井の頭図書館ともに短縮開館、休館となりますのでご了承ください。
  医学図書館井の頭図書館 
 12月27日まで 通常開館
 12月28日8:30-19:009:00-17:00
 12月29日~1月3日休館
 1月4日

8:30-22:30 (通常開館)

 詳細はカレンダーをご確認ください。

年末年始、文献のお申込みはお早めに

年末年始は複写・借用依頼先の図書館も休業するため、文献の入手には通常より時間がかかる場合があります。
年内に受け取りをご希望の場合はお早めにお申込ください。  

尚、年末年始の休館中も蔵書検索(OPAC)・MyLibraryその他データベースのご利用は可能ですが、国立情報学研究所の文献複写サービス・システム停止に伴い、12/27(水)以降にお申込のILL複写・貸借依頼の業務処理は1/5(金)からとなりますのでご了承下さい。

お急ぎの場合は相互貸借係( 医学図書館:三鷹キャンパス内線3315、井の頭図書館:井の頭キャンパス内線3235)までご相談下さい。

! 【終了】[9.30~10.2]閉館及び短縮開館、サービス停止のお知らせ

法律に基づく電気設備年次点検による三鷹キャンパス停電に伴い、
10月1日(日)は終日閉館致します。
また、一部のサービスを停止し、開館時間を短縮します。

詳細は下記をご覧ください。

 
 閉館日時
 2017年10月1日(日)終日
※医学図書館・井の頭図書館共に閉館致します。
※資料の返却はブックポストをご利用ください。
 停電準備のための短縮開館
 医学図書館:2017年9月30日(土)9:00~17:00
※医学図書館・井の頭図書館共に17時閉館となります。
 オンラインサービス停止期間
 2017年9月30日(土)17:00~2017年10月2日(月)8:30
 サービス停止詳細
 期間中下記サービスがご利用になれません。
 1.MyLibrary
 貸出状況、文献複写申し込み状況の確認
 貸出期間更新
 個人連絡先の登録、変更
 リモートアクセス申込み
 2.蔵書検索(OPAC)
 資料予約・他分館からの資料取り寄せも申込不可
 3.リモートアクセス
 学外からのデータベース、電子ジャーナル利用不可
 4.文献複写・相互貸借申込
 5.自動お知らせメール
 返却期限、延滞のお知らせ配信停止

開館カレンダーはこちらをご覧ください。

被引用数・インパクトファクター調査用のデータベースについて

杏林大学図書館では業績報告、補助金申請等に必要な被引用数、インパクトファクターを調べるツールとしてScopusとJCRを提供しています。

 Scopus世界中の全分野の学術文献を検索できて、引用された文献をたどることができます。ただし、引用がたどれるのは1970年以降です。
また、引用に基づいた雑誌の評価指標CiteScoreを調べることができます。
[Elsevier社]
Scopus日本語版カタログ
Scopusクイックレファレンスガイド(2017年4月)
 リモートアクセス
可能

 JCR引用データを基にした雑誌評価ツールです。雑誌間の引用・被引用関係を知ることができます。 5年間のインパクトファクターの数値をグラフで見ることも出来ます。
[Clarivate Analytics社]
JCRクイック・レファレンス・ガイド(2016年4月)
※説明文中のWeb of Scienceとリンクされている機能はご利用になれません
 リモートアクセス
可能

[8.12-13]リモートアクセス他サービス停止期間があります

学園のインターネット機器メンテナンスのためネットワーク通信が停止します。
図書館サービスに関連する影響は下記の通りです。

【日時】2017年8月12日(土)22:00~13日(日)7:00(24時間表記)
 ※時間内に最大30分程度の停止
 ※医学図書館の開館時間を含みます。館内でのインターネットがご利用になれない可能性があります

【停止するサービス】
  ・リモートアクセス
  ・文献複写依頼
  ・蔵書検索
 ※最大30分程度の停止となりますので、時間をおいてご利用ください

最新版インパクトファクターが公表されました

2017年6月14日に2016年版インパクトファクターが公表されました。

インパクトファクターとは、「Journal Citation Reports」の評価ツールの1つです。
被引用数と最近出版された論文との比率を計算したもので、学術雑誌に掲載された論文がどれくらい引用されたかを平均値で示す尺度です。
一般に、その分野における雑誌の影響度を表す指標となります。
今回のリリースでは、81か国から236分野、11,459誌が収録されています。


【Journal Citation Reports】

学内からのアクセスはこちら

学外からリモートアクセスでもご利用いただけます。

電子リソース中止・新規契約のお知らせ

杏林大学図書館で契約している電子リソース(電子ジャーナル、データベース)は予算や利用頻度などから毎年検討し、中止や新規契約を決定しています。
変更対象となったのは下記の通りです。

電子ジャーナル
【廃刊】
・ Annual reviews online(中外医学社)
【中止】
・ American Journal of Agricultural Economics (2016~)
・ Applied Economic Perspectives and Policy(2016~)
・ Hippocampus(2017~)
・ Journal of School Health(2017~)
・ Parasite Immunology(2017~)
【新規】
・ Journal of Occupational Science

データベース
【中止】
・ Dynamed(2017年3月末で中止)
・ NBL(2017年3月末で中止)
・ OECD Social Issues / Migration / Health Library
・ Speeda
・ Web of Science
【新規】
・ Oxford English Dictionary Online
・ Scopus
・ 全宋詩分析系統