投稿日時: 2025/02/25
杏林大学管理者
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■□■杏林大学図書館ニュース■□■ 第45号 2025.2.25配信
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□Contents□
■ご挨拶■
■図書館からのお知らせ■
■お勧め図書■
■井の頭図書館課長のひとりごと■
■編集後記■
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■ご挨拶■
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寒さの中にも少しずつ春の気配を感じる頃となりました。
図書館の窓から見える木々も、よく見ると梅の花が咲いていたり、小さな芽がついていたり、季節は進んでいるようです。
新年度の準備で忙しくなる時期ですが、ほっと一息つける読書の時間も大切にしたいですね。
では、メールマガジン45号のスタートです。
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■図書館からのお知らせ■
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・リモートアクセスの認証方法が統合認証に変わりました
杏林大学契約の電子ジャーナル・データベースを学外から利用するリモートアクセスのログイン認証方式が変更されました。
リモートアクセスのアカウント申請は不要となり、MyLibrary等と同じ統合認証でのログインです。
学生、大学院生、教職員で統合認証が利用可能な方は、統合認証のIDとパスワードでリモートアクセスを活用してください。
・リクエスト大募集 岩波書店電子ブック50冊
「岩波文庫新書自由選書セット」500冊の中からリクエスト上位50冊を購入します。
ぜひ購入希望の電子ブックをご推薦ください。
・2025年電子ジャーナル・データベースの動態を公開
2025年(度)の電子ジャーナル・データベース契約継続・中止情報を公開しました。
・卒業予定者の返却期限日は2/28です
お手元に図書館の資料はありませんか?
ご卒業前にご返却をお願いします。
・[井の頭] 4Fリフレッシュルームに自動販売機を設置
4Fリフレッシュルーム内に飲料自動販売機を設置しました。
学習の合間などにぜひご利用ください。
・[井の頭] 3月の短縮開館
井の頭図書館は3月10日(月)から 4月4日(金)まで9:00~17:00開館となります。
詳細はHPの開館カレンダーをご覧ください。
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■お勧め図書■
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(資料ID:0014397194 / 請求番号:319:Sa22)
2022年2月、ウクライナはロシアのプーチン政権による侵攻を受け、現在も戦争が続いている。
この戦争は、食料やエネルギーといった商品市況の高騰、貿易の停滞、金融市場の混乱など、日本や欧米をはじめ世界中に影響を及ぼしている。
また、現在も深刻化し続けているアフガニスタン紛争をはじめ、シリア内戦、リビア内戦、パレスチナ問題など、世界各地で戦争が起きている。
日本で暮らしていると、平和ではない日常を想像することが難しいかもしれない。
しかし、世界では今も紛争が絶えず、新たな戦闘も発生しているのが現実だ。
これらの紛争問題に関して、私たち一般市民にできることは限られており、大きな力になるのは難しいかもしれない。
だからこそ、まずは世界各地で起きている戦争や内戦について知ることから始めてみよう。
古代ギリシャの哲学者ソクラテスの思想にもあるように、『無知は罪』と言われることがある。
本書『最新世界紛争地図』では、紛争の原因や現状、予測されるシナリオなどが詳しく解説されている。
この一冊を手に取り、世界の現実を知り学ぶことが、平和への第一歩となるはずだ。(助六丸)
☆貸出状況はこちらから↓☆
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■井の頭図書館課長のひとりごと■ 御朱印帳
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皆さんにもお馴染みの御朱印帳。
パワースポットとして人気の神社仏閣を巡りながら集めている方も多いと思う。
かくいう私も母の影響で小学生のころから御朱印を集めており、この正月で3冊目が終了した。
初詣や旅行の際に持参し、神社やお寺を見つけたら頂いてくるという、のんびりとした集め方をしている。
御朱印を集めるとご利益があるとされているが、私の場合は、時々見返して旅の思い出として楽しんでいる。
「京都の清水寺は平成2年に行ったなぁ」「これは伊勢神宮」「こっちは鎌倉の大仏で有名な高徳院だけど、いつ頂いたのかしら。あ、令和元年か」など、ほぼ観光地のスタンプラリーである。
本来、御朱印は修行の証と聞いていたので、今回あらためてJapanKnowledgeで検索してみた。
『日本大百科全書(ニッポニカ)』によると、
「書写した経文を奉納した際に納経の証明として授与されたものが起源とされ、西国巡礼などの信仰とともに広まったとされている。
授与される場所を納経所とする所が多いのも、こうした成り立ちによるものと考えられる。
朱印を納経印とよび、納経した人にのみ授与する寺院もある」
とのことだった。
たぶん、一部の御朱印帳には御朱印の由来が書かれているものもあるのだろう。
しかし、私の手元にあるものにはそういった記載がなく、「修行ではなく写経だったのか」と改めて知ることになった。
きちんとした由来を意識しつつも、私はこれからも旅行先で御朱印を集めていこうと思う。(春)
引用
小学館. (2025). 御朱印. 日本大百科全書(ニッポニカ). JapanKnowledge.
https://japanknowledge.com/lib/display/?lid=1001050309996 (2025年2月14日参照).
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■編集後記■
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杏林大学図書館でリモートアクセス・サービスが始まったのは2013年3月のこと。
これまで担当者が1件ずつアカウントを発行し、その管理にはかなりの時間と手間がかかっていました。
利用を希望する方にはしばらくお待ちいただくこともあり、申し訳ない気持ちになったものです。
それから10年以上が経ち、このたび認証方法が統合認証に変更され、アカウントの申請なしに利用できるようになりました。
これで、学外からの電子ジャーナルやデータベースの利用がぐっとスムーズになります。
とはいえ、電子資料契約の都合で4月までお待ちいただく方もいらっしゃるかと思います。
ごめんなさい、もう少しだけお待ちください。
今号もお読みくださりありがとうございました。(笹)
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