お知らせ

6月の「医学生に読んでほしいこの一冊」その2

医学部教員からの推薦本を集めた「医学生に読んでほしいこの1冊」の6月2回目のご紹介です。

 ■  推薦者:市村正一先生(整形外科学教室)
        アーロン収容所    会田雄次著. 

 ■  推薦者:浮山越史先生(小児外科学教室)
        夜と霧 : ドイツ強制収容所の体験記録    ヴィクト-ル・E.フランクル著 ; 霜山徳爾訳. 

 ■  推薦者:長島文夫先生(腫瘍内科学教室)
        自発的隷従論    エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ著 ; 山上浩嗣訳.
        思いやる勇気 : ユダヤ人をホロコーストから救った人びと キャロル・リトナー, サンドラ・マイヤーズ編 ; 食野雅子訳. 

 

人間の生きる意味、人の死などについて深く考えさせられるラインナップです。先生方の推薦コメントも是非ご覧になってください。

図書一覧と所蔵状況をご覧になりたい場合は「医学生に読んでほしいこの1冊」というタグで蔵書検索もできます。