お知らせ
カテゴリ:井の頭
[11/5]ミニレクチャー「黎明期日墺関係の周辺:西園寺公望をめぐって」
下記日程でミニレクチャーを開催いたします。10~11月は日本とオーストリア友好150周年関連のレクチャーです。
幕末から明治にかけての日本とオーストリアの関係について、総合政策学部の松田先生、進邦先生、木暮先生、半田先生に少しずつお話しいただきます。
本年は、日本とオーストリアが友好関係を結んで150周年になりますが、その黎明期にあたる明治中頃に特命全権公使としてオーストリアへ赴任した西園寺公望の、日本出国直前に記した手紙が見つかりました。
本学総合政策学部の政治学関係研究者がチームを組んでこの手紙を分析し、日墺関係をはじめ当時の日本をとりまく国際情勢や、宛先である高田の政治家室孝次郎と西園寺の関係など、新たに得られた歴史的知見について解説します。
日時:2019年11月5日(火) 12:15~12:50
場所:井の頭図書館(C棟)2階 セミナー室
講師:総合政策学部 松田先生、進邦先生、木暮先生、半田先生
問い合わせ:井の頭図書館(内線:3202)
※事前申込は不要です。お気軽にご参加ください。
※飲食及び途中入退室も可能です。
幕末から明治にかけての日本とオーストリアの関係について、総合政策学部の松田先生、進邦先生、木暮先生、半田先生に少しずつお話しいただきます。
本年は、日本とオーストリアが友好関係を結んで150周年になりますが、その黎明期にあたる明治中頃に特命全権公使としてオーストリアへ赴任した西園寺公望の、日本出国直前に記した手紙が見つかりました。
本学総合政策学部の政治学関係研究者がチームを組んでこの手紙を分析し、日墺関係をはじめ当時の日本をとりまく国際情勢や、宛先である高田の政治家室孝次郎と西園寺の関係など、新たに得られた歴史的知見について解説します。
日時:2019年11月5日(火) 12:15~12:50
場所:井の頭図書館(C棟)2階 セミナー室
講師:総合政策学部 松田先生、進邦先生、木暮先生、半田先生
問い合わせ:井の頭図書館(内線:3202)
※事前申込は不要です。お気軽にご参加ください。
※飲食及び途中入退室も可能です。
[9.27-9.29]井の頭図書館短縮開館及び閉館のお知らせ
入学試験実施により、井の頭図書館は下記の通り閉館及び短縮開館となります。
※医学図書館は通常通り開館します。
※閉館時は構内立ち入り禁止となります。開館時間外に資料を返却する場合は医学図書館をご利用ください。
開館カレンダーはこちらをご覧ください。
| 開館時間 | |
| 2019年9月27日(金) | 8:30-18:00 |
| 2019年9月28日(土) | 9:00-13:00 |
| 2019年9月29日(日) | 閉館 |
※医学図書館は通常通り開館します。
※閉館時は構内立ち入り禁止となります。開館時間外に資料を返却する場合は医学図書館をご利用ください。
開館カレンダーはこちらをご覧ください。
[2019.9.25]「歴史から見る地震と火山災害」ミニレクチャー開催
下記日程でミニレクチャーを開催いたします。昨年に引き続き、9月は防災関連のレクチャーです。
今回は地震と火山災害について保健学部救急救命学科特任教授の千田晋治先生にお話しいただきます。
日本列島は、四季に恵まれるとともに様々な地形が織りなす均整の取れた山、渓谷の深みや複雑に入り組む海岸線など美しさと多様さを持っています。
しかし、これらは激しい地殻変動の歴史がもたらしたものです。
そこに住み続ける私たちは、いつどこでも大地震や火山噴火に遭遇するか分からない宿命を負っているといえるでしょう。
そこで、地震と火山噴火の歴史を知り、これらの被害の実際を理解すること、そして、今後30年以内に発生する確率が70%と言われている首都直下地震で私たちがなすべき災害対策について改めて考えてみましょう。
繰り返される三陸沖の津波地震の歴史、たび重なる災害により時代が滅ばされたと言われている元禄及び宝永の地震と富士山の噴火、さらに地震災害で歴史上最大の死者数を出した関東地震(関東大震災)などの災害を理解することで、そこから現代においても通じる教訓が数多くあることを理解できると思います。
テーマ:歴史から見る地震と火山災害
日時:2019年9月25日(水) 12:15~12:50
場所:井の頭図書館(C棟)2階 セミナー室
講師:保健学部救急救命学科特任教授 千田晋治先生
問い合わせ:井の頭図書館(内線:3202)
※事前申込は不要です。お気軽にご参加ください。
※飲食及び途中入退室も可能です。
今回は地震と火山災害について保健学部救急救命学科特任教授の千田晋治先生にお話しいただきます。
日本列島は、四季に恵まれるとともに様々な地形が織りなす均整の取れた山、渓谷の深みや複雑に入り組む海岸線など美しさと多様さを持っています。
しかし、これらは激しい地殻変動の歴史がもたらしたものです。
そこに住み続ける私たちは、いつどこでも大地震や火山噴火に遭遇するか分からない宿命を負っているといえるでしょう。
そこで、地震と火山噴火の歴史を知り、これらの被害の実際を理解すること、そして、今後30年以内に発生する確率が70%と言われている首都直下地震で私たちがなすべき災害対策について改めて考えてみましょう。
繰り返される三陸沖の津波地震の歴史、たび重なる災害により時代が滅ばされたと言われている元禄及び宝永の地震と富士山の噴火、さらに地震災害で歴史上最大の死者数を出した関東地震(関東大震災)などの災害を理解することで、そこから現代においても通じる教訓が数多くあることを理解できると思います。
テーマ:歴史から見る地震と火山災害
日時:2019年9月25日(水) 12:15~12:50
場所:井の頭図書館(C棟)2階 セミナー室
講師:保健学部救急救命学科特任教授 千田晋治先生
問い合わせ:井の頭図書館(内線:3202)
※事前申込は不要です。お気軽にご参加ください。
※飲食及び途中入退室も可能です。
[2019.9.23]井の頭図書館延長開館のお知らせ
9月23日(月)は祝日ですが、授業が行われるため開館時間を延長します。
| 開館時間 | |
| 9月23日(月)(休日授業日) | 9:00-19:00 |
※開館時間外に資料を返却する場合は図書返却口をご利用ください。
開館カレンダーはこちらをご覧ください。
[2019.8.8~]井の頭図書館短縮開館のお知らせ
夏季休暇期間中、下記の日程は井の頭図書館の開館時間を短縮致します。
| 短縮期間 |
2019年8月8日(木)-2019年8月20日(火) |
| 開館時間 |
9:00-17:00 ※医学図書館は通常通り開館します。 |
開館カレンダーはこちらをご覧ください。











