お知らせ

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[4/27-5/6]ゴールデンウィーク中の文献取り寄せについて

ゴールデンウィーク中、図書館は開館いたしますが文献取り寄せの業務は停止いたします。
蔵書検索・MyLibraryその他データベースのご利用ならびに取り寄せの申込みは可能ですが、
複写・貸借依頼の業務処理は5/7(火)以降となります。
通常より取り寄せに時間がかかりますのでご了承ください。

iThenticate再開とリビジョン機能のご紹介

剽窃チェックソフトのiThenticateの契約が完了し、利用を再開しました。

利用再開にあたり、iThenticateの「リビジョン機能」をご紹介します。
これは一度アップロードした文書の内容が60%以上同じであれば5回まではチェック回数を消費することなく再チェックが可能というものです。
iThenticateをすでにご利用の方は、お手元のマニュアル第8章「リビジョン機能の利用方法」をご参照ください。

新たにアカウントの登録をご希望の方はお申込み方法をご確認の上、ご連絡ください。

[RefWorks]日本外傷学会雑誌などの出力フォーマットが追加されました

文献管理ソフトRefWorksには雑誌の投稿規程に合わせた参考文献出力フォーマットが登録されています。
これまで含まれていなかった下記国内誌の出力フォーマットが本学教員からの要望により追加されました。

・日本外傷学会雑誌
・日本眼科学会雑誌
・日本救急医学会雑誌(日本語)
・日本集中治療医学会雑誌
・日本周産期・新生児医学会雑誌
・周産期医学
・Journal of obstetrics and gynaecology research(JOGR)

登録ご希望のフォーマットがありましたら、図書館までご連絡ください。
通常1ヶ月程度で登録が完了します。

Google Scholarの杏林設定を更新しました

さまざまな分野の学術情報(論文、書籍、学術雑誌など)が検索できるGoogle Scholarには杏林大学図書館リソースナビゲーション(LINK@杏林大学)を連携する機能があります。
これまで学内ネットワークでのみ設定できた連携機能を、学外からでも利用できるよう設定を更新しました。

【杏林大学リソースナビゲーション連携方法】
①Google Scholarの設定メニュー(PCでは3本線のアイコン)をひらく
②設定をひらく
③図書館リンクをひらく
④「杏林」と入力して検索する
⑤杏林/SFX - 杏林大学 にチェックを入れる
⑥設定を保存する
※画面詳細はこちらから(学内からのみ)


これで、検索結果の右側にLink@杏林大学が表示されます。
医中誌WebやPubMed、CiNiiなどデータベース以外で情報を探し、文献複写依頼をしたい場合にも大変便利です。
また杏林大学で契約している電子ジャーナルがあれば、そのリンクも表示されるようになります。
ぜひご活用ください。




[12/28~1/4]年末年始短縮開館及び休館のお知らせ

年末年始は下記の通り医学図書館、井の頭図書館ともに短縮開館、休館となりますのでご了承ください。
  医学図書館井の頭図書館 
 12月27日まで 通常開館
 12月28日8:30-19:009:00-17:00
 12月29日~1月3日休館
 1月4日8:30-22:309:00-17:00

 詳細はカレンダーをご確認ください。

[12.5~]新RefWorks開始

文献管理ソフトRefWorksが本日(12月5日)から新しくなりました。

新RefWorksはこれまでにない機能が追加され、より使いやすくなっています。
・PDFドラッグ&ドロップによる取り込み
・保存データ容量無制限
・インターフェースの改良
・WEB上の書誌データの簡単な保存
・タグ付け...など
文献管理ソフトに興味のある方はこの機会にぜひご利用ください。

【はじめてRefWorksを使う方】
①こちらから新RefWorksにアクセス
②メールアドレス(ksまたはstdのみ登録可能)を入力
③届いたメールのURLをクリックして利用開始
参考資料:新RefWorksアカウント作成資料(学内からのみ)

【現行RefWorksのアカウントをお持ちの方】
これまでのバージョンでアカウントをお持ちの方はSoft Migrationすることでご利用になれます。
①現行RefWorksにログイン
②画面上部の「Move to the newest version of RefWorks from ProQuest」をクリック
③新RefWorksのログイン画面が表示されたら、現行RefWorksのメールアドレスとパスワードを入力してサインアップ
④画面の指示に従って新RefWorksにアカウント引継ぎ
 ※これまでに保存しているレコードやフォルダ、添付ファイル等も引き継がれます
参考資料:新RefWorksアカウント作成資料(学内からのみ)

【講習会開催予定】
医学図書館では新しいRefWorksの講習会の開催を予定しています。
日時:2018年12月18日(火)14:00-15:30
場所:医学図書館2F閲覧室
参加人数:20名程度
詳細は改めてホームページでおしらせいたします。

お問い合わせ先
・医学図書館(内線3322/担当:ササタニ)
・井の頭図書館(内線3231/担当:ナカシマ)

著者向けサービス機関割引のご案内

Springer Nature で提供している著者向けサービス(英文校閲・学術翻訳など)が10%割引で利用できるようになりました。

お申し込み専用のURLはMyLibraryにログインしたグループスペース「リクエスト・申込」に記載しています。

詳細は文献検索案内>文献管理案内> 著者向けサービス をご覧ください。

【重要】ハゲタカジャーナルにご注意ください




「ハゲタカジャーナル」にご注意ください

2018.10.18

杏林大学図書館長 赤木美智男

 

本学の研究者や公式アドレスに、投稿料搾取が目的の「ハゲタカジャーナル」から寄稿を呼びかけるメールが頻繁に届いています。

「ハゲタカジャーナル(predatory or pseudo-journals)」とは、オープン・アクセス・ジャーナル(=ネット上で無料公開する雑誌)を装いながら、ずさんな査読で論文を掲載し、高額な投稿料を請求する粗悪な学術雑誌のことです。学術論文の無料公開化は研究者の発信力が高まりますが、出版社は読者から購読料を回収できない分を著者に論文掲載料(article processing charge:APC)として請求する仕組みになっています。この収入のみを目的とした業者が運営しているのがハゲタカジャーナルです。ほとんど査読をしないで掲載するため、論文の質は保障されません。そのため、研究成果に対する反応は期待できず、研究者の業績としても望ましいものではありません。

全てのオープン・アクセス出版社に問題があるわけではありませんが、大手出版社や有名雑誌に似せた名前などもあり、投稿の執拗な勧誘や高額な投稿料を請求してくるため注意が必要です。

信頼できる雑誌・出版社かどうかの確認は図書館で相談も受け付けます。研究成果を投稿する際には、下記のようなサイトを参考に慎重な検討をしてください。

 

【参考サイト】

Think,Check,Submit

(著者が論文を投稿する際のガイドラインを3つのステップにまとめています。)

http://thinkchecksubmit.org/

 

上記の簡易日本語版

http://thinkchecksubmit.org/translations/japanese/

 

 

【参考記事】

「粗悪学術誌:論文削除応じず 都立病院の投稿、手数料まで請求」(毎日新聞2018年10月15日朝刊)

「粗悪学術誌:対策に大学本腰 聞き取り、投稿ルール 掲載上位の名大、新潟大」(毎日新聞2018年10月10日朝刊)