お知らせ

カテゴリ:医学

UpToDate Expert AIが導入されました

本学で契約している臨床支援ツール「UpToDate」において、生成AI機能「UpToDate Expert AI」が利用できるようになりました。

UpToDate Expert AI は、自然言語で入力した質問に対し、信頼性の高いエビデンスベースのUpToDateコンテンツをもとに回答を生成するAI支援機能です。日本語での質問・回答にも対応しています。

利用にはUpToDateアカウントが必要です。すでにUpToDateアカウントを登録済みの方は、UpToDateにログインすると「UpToDate Expert AI」のメニューが表示され、利用できます。アカウントをお持ちでない方は、事前にアカウント登録を行ってください。

 

■特徴

・ 高い信頼性・エビデンスベースの回答で臨床推論を支援

・ UpToDateトピックへのリンクあり

・ 誤回答(ハルシネーション)を抑えた一貫性のある回答

・ 広告やスポンサーの影響を受けない中立的な情報提供

・ 入力データはAIモデルの学習には利用せず、外部提供をしない

 

■利用方法(ブラウザ版)

1. UpToDateに個人アカウントでログイン

2. 画面上の「Ask Expert AI」をクリック

3. 質問を入力して利用開始

※ご利用の際は、回答内容を必ずご自身で確認するとともに、個人を特定できる患者情報は入力しないようご注意ください。

 

■アプリ版

iOS版アプリ

Android OS版アプリ

 

■UpToDateアカウントについて

・ アカウントは、初回登録時に学内ネットワークから作成する必要があります。

・ 登録後は、90日ごとに学内ネットワークからUpToDateへログインすることで認証が更新されます。

・ 一度認証されると、学内での最終ログイン日から90日間は学外からも利用できます。

 

■お問い合わせ

医学図書館

利用案内動画に「文献入手の方法」を追加しました

医学図書館で作成している利用案内の新入教職員向け動画に「文献入手の方法」を追加しました。
現在、以下の内容について短い動画でご紹介し、今後もコンテンツを増やしていく予定です。

・図書館の基本的な利用方法
・電子ジャーナル・データベースの利用方法
・研究費図書の発注方法
・文献入手の利用方法(New!)

動画は利用案内ページに掲載しています。
ksメールにログインしてご覧ください。

医学図書館の利用案内ページはこちらから

[日程変更]コピー機入替およびコピー用ICカード導入のお知らせ

医学図書館では、コピー機の更新に伴い、コピーカードを従来の磁気カードからICカードへ変更します。
現在お持ちの磁気カードについては、残数をICカードに移行する対応を2027年3月末まで実施します。
機器納品日程の変更に伴い、稼働開始日を【8月26日(水)】へ変更させていただくこととなりました。

 

■新コピー機稼働・ICカード販売開始日

8月17日(月): 通常通りご利用いただけます(※利用不可から変更となりました)

8月24日(月)〜 8月25日(火): 終日 セルフコピー利用不可

8月26日(水)〜: 新コピー機 稼働開始(ICカード運用スタート)

※磁気カードから新ICカードへの残度数移行手続きも、8月26日(水)以降に2階カウンターにて承ります。

2026年8月18日(火)

 これに伴い、医学図書館2階のコピー機を入れ替えます。
 なお、入替作業のため、2026年8月17日(月)はコピー機をご利用いただけません。

 

■新しいICカードについて
新コピー機では、専用のICカードをご利用いただきます。
【販売場所】 医学図書館カウンター(現金または研究費(調達入力依頼票))
【新規購入】 500円 (ICカード代400円+コピー代10度数分100円)
【追加チャージ】
 10度数:100円
 30度数:300円
 50度数:500円
 ※コピー料金の変更はありません(モノクロ:10円/枚 カラー:50円/枚)
 ※ICカード代の返金(デポジット返金)はありません。

 

■現在お持ちの磁気カードについて
磁気カードは、新コピー機ではご利用いただけません。
現在お持ちの磁気カードについては、残数をICカードに移行する対応を2026年8月18日から2027年3月31日まで実施します。

 

① 新ICカードへ度数を移行
 新しいICカードをご購入いただく際に、磁気カードの残度数を上乗せできます。

 

② 医学図書館貸出用ICカードを利用
 新ICカードを購入しない場合は、貸出用ICカードを利用して磁気カードの残度数を使用できます。

 

③ 井の頭図書館での利用
 磁気カードは井の頭図書館では引き続き利用できます。

 

 ■ICカードを購入しない場合
医学図書館資料の複写は以下の方法もご利用いただけます。

 ・委託コピーサービス(モノクロ:20円/枚 カラー:70円/枚)
 ・図書・雑誌を借りて、研究室・医局等または学内コイン式コピー機で複写

 

■お問い合わせ
杏林大学医学図書館

7月の購入リスト(医学部)

7月分の購入資料が決定しました。
7月分受入決定リスト (7月29日決定分)

医学図書館では毎月開催される医学分館運営委員会で購入する資料を選定しています。
購入してほしい資料がある方はMyLibraryにログインして リクエスト・申込の専用フォーム をご利用ください(学内の方のみ)。
過去3か月の受入決定リストは こちらのページ で公開しています。

[7/10~] 医学図書館 夏の学生長期貸出を開始しました

医学図書館では夏期休暇期間中、下記の日程で長期貸出を実施します。

 夏期長期貸出
 対象:学生の貸出図書(雑誌・AV資料や学生以外の方の貸出は対象外)
 貸出日:2026年7月10日(金)-2026年9月2日(水)
 返却期限日:2026年9月17日(木)
※9月卒業予定者の返却期限日は2026年8月31日(月)となります。

現在借りている図書上記期間中に更新手続きをすると期限日が9月17日になります。
※更新手続きはカウンター、またはMyLibraryで受け付けています。

電子ブック企画展示:岩波書店「現代人の教養Plus」50冊

医学図書館では電子ブック利用促進のため、ブクログに電子ブック棚を作成しました。

スタート記念として2026年度の岩波書店「現代人の教養Plus」50冊を展示しています。

学内、学外(リモートアクセス)それぞれのリンクから読書が可能です。

図書館の棚を眺めているつもりで、読みたい本を選んでみてください。

今後も図書館で契約している電子ブックを登録し、テーマに合わせてご紹介していきます。

ぜひご利用いただき、ご意見やご感想をお寄せください。

 

【利用方法】

 ・展示棚の書影をクリックすると電子ブックへのリンクが表示されます。
 ・学外から利用する場合は、「学外からリモートアクセス」から統合認証アカウントでログインしてください。
 ・電子ブックには同時アクセス数に上限があります。閲覧できない場合は少し時間を置いてからご覧ください。

 

【プライバシーについて】

ブクログは通常の利用において、図書館が利用者個人の閲覧状況を把握することはありません。
また、図書館側で展示棚の閲覧者や閲覧履歴を確認することもありません。
ただし、ブクログのアカウントを利用して「いいね!」や「フォロー」を行った場合は、ブクログ上で公開されているアカウント情報の範囲で確認できる仕組みです。

 

【ブクログ 杏林大学図書館】

  ←アイコンから杏林大学図書館の棚にアクセスできます

 

企画展示「実践力を磨く ー基礎からのステップアップ特集ー」

医学図書館では新しい企画展示「実践力を磨く ー基礎からのステップアップ特集ー」を開催しています。

 

医学の基礎をしっかりと理解し、臨床現場で求められる実践力へとつなげるための資料を紹介しています。
解剖学・生化学・免疫学などの基礎分野から、診断力や臨床判断力を養う実践的な書籍まで、段階的に学べる構成としました。

初学者の方には基礎固めとして、また、臨床実習や当直・診療を行う方には知識の整理やスキルアップのための一冊として活用できる資料を揃えています。

ぜひお手に取ってみてください。

6月の購入リスト(医学部)

6月分の購入資料が決定しました。
6月分受入決定リスト (6月23日決定分)

医学図書館では毎月開催される医学分館運営委員会で購入する資料を選定しています。
購入してほしい資料がある方はMyLibraryにログインして リクエスト・申込の専用フォーム をご利用ください(学内の方のみ)。
過去3か月の受入決定リストは こちらのページ で公開しています。

[6/25] 2026年度 第1回 Scopusウェビナー 開催

世界最大規模の抄録・引用文献データベースScopusのオンラインセミナーを全2回にわたり開催いたします。
第1回を以下の通り実施いたしますので、ぜひご参加ください。
 
日時:2026年6月25日(木)18:00から(60分程度)
場所:Zoom ウェビナーによる開催
対象:若手研究者(教員・大学院生・医師・学生など)
参加方法: 事前登録制 (登録画面にジャンプします)
 ※登録すればウェビナー開催後に録画視聴が可能です
 ※前日までに登録すると事前に資料が受け取れます

これから英語論文を執筆しようとしている若手研究者を主な対象に、エルゼビア社から講師をお招きし、出版社の立場からジャーナル論文投稿に向けて知っていただきたいことを解説していただきます。
 
主な内容(予定)
1. 科学英語論文に求められること
2. 出版倫理概要
3. Scopusを使った先行研究調査
 ■PubMedとの違い
 ■論文のインパクトについて
 ■Scopusから最新文献情報を受け取るためのTips
 
若手研究者対象としていますが、杏林所属の方はどなたでもご参加可能です。
お気軽にご登録ください。

【予告】第2回Scopusウェビナーについて
9月16日(水)に「第2回」の開催を予定しています(※内容は検索に特化した実践編を予定)。
ぜひ第1回・第2回とあわせてご参加ください。

お問い合わせは医学図書館までお願いいたします。

新入教職員向け図書館案内動画を公開しました

医学図書館では、新入教職員の皆さま向けに図書館利用案内動画を作成しました。
以下の内容について、短い動画でご紹介しています。

・図書館の基本的な利用方法
・電子ジャーナル・データベースの利用方法
・研究費図書の発注方法

動画は、利用案内ページに掲載しています。
以下よりご覧ください。

利用案内ページはこちらから