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■□■杏林大学図書館ニュース■□■ 第61号 2026.6.25配信
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□Contents□
■ご挨拶■
■図書館からのお知らせ■
■お勧め図書■
■図書館員のひとりごと■
■編集後記■
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■ご挨拶■
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雲間から覗く高い青空に、夏の訪れを感じています。
学期末が近づくにつれ、お昼休みにも図書館で勉強する学生の姿が増えてきました。
湿度の高い日が続いていますが、室内でもこまめに水分補給をしながらお過ごしください。
それでは、今月のメールマガジンをお届けします。
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■図書館からのお知らせ■
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・リモートアクセス停止
サーバのセキュリティ対応のため、以下の時間帯はリモートアクセスをご利用になれません。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
【日時】7月6日(月)18:00 ~ 20:00
【対象】統合認証によるリモートアクセス(旧版リモートアクセスを除く)
なお、学内からの電子リソースご利用に制限はありません。
・学生対象の長期貸出実施
学部学生対象、図書のみの長期貸出を行います。どうぞご利用ください。
[医学図書館]
期間:7月10日(金)~ 9月2日(水)
返却期限日:9月17日(木)
[井の頭図書館]
期間:7月22日(水)~ 9月8日(火)
返却期限日:9月23日(水)※9月卒業・修了予定者は8月31日(月)
・図書館利用ルール遵守のお願い
図書館を快適にご利用いただくため、利用ルールの確認にご協力ください。
席の長時間占有や飲食等のルールについては、学生ハンドブック2026(p.99~)をご参照ください。
・『宇宙へ「出張」してきます』図書館で貸出開始のお知らせ
新任教授である古川聡教授より著作をご寄贈いただき、医学図書館、井の頭図書館ではそれぞれ貸出可能となりました。
八王子キャンパス図書室では、室内でのみご利用になれます。
宇宙での活動をまとめた読み応えのある一冊です。
ぜひ図書館で手に取ってみてください。
『宇宙へ「出張」してきます : 古川聡のISS勤務167日 / 古川聡, 林公代, 毎日新聞科学環境部著. -- 毎日新聞社, 2012.』
https://v3opac2.kyorin-u.ac.jp/webopac/BB10234029
・[医学図書館] まだ間に合う!本日6月25日開催 2026年度 第1回 Scopusウェビナー
世界最大規模の抄録・引用文献データベースScopusのオンラインセミナーを全2回にわたり開催いたします。
第1回を以下の通り実施いたしますので、ぜひご参加ください。
日時:2026年6月25日(木)18:00から(60分程度)
エルゼビア・ジャパン社から講師をお招きし、出版社の立場からジャーナル論文投稿に向けて知ってほしいことを解説していただきます。
登録すればウェビナー開催後に録画視聴が可能です。
https://library.kyorin-u.ac.jp/blogs/blog_entries/view/172/20cb76add2f6af1167c8cae0b17858a4?frame_id=38807
・[井の頭図書館] 7月20日は9:00~19:00で開館します
7月20日(月祝)は井の頭キャンパス休日授業日のため、開館時間は9:00~19:00です。
・[井の頭図書館] サポートデスクを臨時開設します
毎週木曜日12:30~13:30の常時開設に加え、定期試験前の下記日程に臨時開設します。
7月7日(火)、10日(金)、14日(火)、17日(金)
時間はいずれも14:30~15:30です。
レポート課題作成時の参考資料の探し方など、お困りごとがあればぜひご利用ください。
・[井の頭図書館] 写真部展示
井の頭図書館2階で写真部の展示を行います。
展示期間は7月1日(水)~8月31日(月)までの予定です。
ご来館の際はぜひご覧ください。
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■お勧め図書■
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『死神の浮力 / 伊坂幸太郎著. -- 文藝春秋, 2013.』
(資料ID:0014298384 / 請求番号:913.6:I68)
『死神の精度』で大人気だった千葉が、長編シリーズになって帰ってきた!
とある事件で最愛の娘を殺害され、犯人に復讐を図ろうとする山野辺遼とその妻。
2人の前に現れたのは、クールだがどこか少しズレている死神(通称:千葉)だった。
死神とは、対象である人間を一週間調査したのち、その人間の「死」に対して「可」か「不可」の判断を下すのが仕事である。
そして、「可」の判断を下すと、翌日に死が実行される。
小説家である夫の山野辺遼を担当することになった千葉は、復讐を試みる山野辺夫妻と行動を共にすることになった。
事件の犯人から仕掛けられた数々の罠が、千葉たちに襲いかかる。果たして夫婦の復讐は成功するのだろうか。
そして、死神・千葉が山野辺遼に下した「死」に対する判断とは?
最後まで見逃せません。
ズレているけどなぜか憎めない千葉にクスッと笑いつつ、人間とは何か、生きるとは何かを考えさせられるスリル満載の復讐劇にも注目してください。
「死神」シリーズの1作目である『死神の精度』と併せて読んでみるのもおすすめです。(紅)
☆貸出状況はこちらから↓☆
https://v3opac2.kyorin-u.ac.jp/webopac/BB10065101
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■図書館員のひとりごと■ K-POP
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昨今のK-POPの人気は、凄まじいものがあります。
ある男性グループのメンバーが兵役を終え、グループ全員でステージに立ったことが、日本経済新聞朝刊で報じられていました。
様々なメディアで、K-POPを目にしない日はないと言ってもよいでしょう。
このような状況の中で、2019年8月、K-POPの人気を実感した出来事を思い出さずにはいられません。
その日、私は、味の素スタジアムへサッカーの試合を観に行きました。
京王線の飛田給駅を降り、スタジアムへ向かって歩いていると、20代から70代くらいと思われる女性の大集団が、自分に向かって歩いてくる状況に遭遇しました。
スタジアムの隣のアリーナで、ある男性グループのメンバーがソロコンサートを行っていたようで、コンサート帰りのファンの方々だったようです。
一方で、自分が観ようとしていた試合は、人気カードではありませんでした。
さらに、試合開始が近い時間帯にもかかわらず、周囲でスタジアムに向かって歩く人は、自分しかいない状況でした。
幅広い年齢層の女性の大集団が、こちらに向かって押し寄せてくる光景は、これまでにもこれからもないであろう、強烈な体験でした。
K-POPの盛り上がりを見聞するたびに、あのときの光景を思い出す今日この頃です。
ちなみに、井の頭図書館でもK-POPを取り上げた図書を所蔵しています。
ぜひご覧ください。(ざ)
『K-POPはなぜ世界を熱くするのか / 田中絵里菜著. -- 朝日出版社, 2021.』
(資料ID:0014408017 / 請求番号:767.8:Ko99)
☆貸出状況はこちらから↓☆
https://v3opac2.kyorin-u.ac.jp/webopac/BB10198478
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■編集後記■
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宇宙、サスペンス、K-POPと、様々な角度から今月号をお楽しみいただけたでしょうか。
飛田給駅の周りを歩いていると、スポーツ観戦やアーティストのライブ鑑賞をしに来た人たちで広い道が埋め尽くされる光景をよく目撃します。
みなさん楽しそうにしていて、こちらまで気分が良くなってきます。
梅雨はまだ続きますが、屋内での楽しみを図書館でも見つけてもらえたら嬉しいです。(杉)
ご感想やリクエスト、質問などお気軽にお寄せください。
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